電話による在籍確認をしないキャッシング会社が意外とあるものです

キャッシングを始めるためには必ず審査が行われ、その審査過程には在籍確認が行われます。在籍確認は、電話による方法が一般的です。〈電話による在籍確認は、同僚にキャッシング利用を知られて嫌だわ〉…という人もいるようです。

 

近頃、この電話による在籍確認“なし”でキャッシングを始められる金融機関が出てきました。消費者金融系のキャッシング会社に多く、モビットやプロミスはその旨を公言しています。アコムでは、利用限度額10万円以下に限り、在籍確認が取れなくても融資をしているようです。

 

もともと在籍確認の電話は、キャッシング利用を周囲の人に知られないように配慮がされています。とはいえ、職場にキャッシング会社からの電話が来るのと来ないのでは、気持ちの面で全く違うというものです。

 

 

モビット


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
3.0%〜18.0% 1〜800万円 最短30分 なし

 

プロミス


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

モビットとプロミスは、電話による在籍確認“なし”

モビットとプロミスでは、電話による在籍確認をなしにできます。代わりに、在籍を証明できる書類の提出を求めています。

 

この方法は裏技でもトリックでもなく、公式に行われている方法です。引け目を感じることなく、電話による在籍確認を拒否することができます。

 

在籍を証明できる書類とは?

電話による在籍確認の代わりに提出する書類は、会社の健康保険証や給与明細表です。会社勤めの人ならば、どちらも持っているものだと思います。一方で、パートやアルバイトといった非正規雇用で働く人、中途入社などの入社してからの日があまり経っていない人は、これらを用意するのが難しいかもしれません。

 

そのような人たちは、残念ながら審査が厳しくなる可能性があります。しかし、その旨を電話で相談することで、場合よっては何かしらの解決策を提案してくれることがあります。特にプロミスでは、アルバイトやパートで働く人へも柔軟に対応しています。諦めずに、まずは電話をしてみてください。

 

電話による在籍確認“なし”にする方法-モビットの場合

モビットでは、電話による在籍確認の代わりに、会社の健康保険証や給与明細表を提出します。加えて、「三菱東京UFJ銀行」もしくは「三井住友銀行」の口座を持っていることも、その条件になります。電話による在籍確認なしのために、次の手順を踏みます。まず、Webから申込みをする。次に、必要書類を提出する。

 

そして、三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行のデータを記入して送信する。以上の手続きで、自動的に電話による在籍確認がされないようになります。つまり、電話や無人契約機から〈電話による在籍確認をしないでください…〉とお願いする必要がないということです。電話でそのようなお願いするのはなんとなく後ろめたく気が重いものですが、その必要がなくなります。審査時間も10分ほど短くなるので、急いでいる人にはお勧めです。

 

電話による在籍確認“なし”にする方法-プロミスの場合

プロミスでは、電話による在籍確認の代わりに、会社の健康保険証や給与明細表を提出します。この点はモビットと同じです。モビットと異なる点として、プロミスでは利用できる銀行口座を指定していません。ただし、「電話連絡回避」の依頼を口頭でしなければいけません。

 

口頭による電話連絡回避の依頼をするためには、電話か自動契約機からキャッシングの申込みをする必要があるということです。個人情報に関する手続きまではWebから行っても構いません。その後のキャッシング利用に関する手続きは、電話か自動契約機から行い、口頭で〈電話による在籍確認をしないでください…〉とお願いします。

 

口頭による電話連絡回避の依頼をしないと、在籍確認の電話を職場にかけてしまうことがあるからです。プロミスでは、電話による在籍確認なしを100%約束できるわけではありません。電話連絡回避できるかを確認するためにも、口頭で依頼をすることが確実だと言えます。

 

電話による在籍確認“なし”にする方法-アコムの場合

アコムでは、書類の提出や電話連絡回避の依頼といった手続きをすることなく、電話による在籍確認をなしにすることができます。アコムでは、電話による在籍確認ができない場合、自動的に利用限度額を10万円以下に限定し融資を行います。後日在籍確認が取れれば、希望する利用限度額に戻すというシステムです。

 

希望する利用限度額が10万円以下で問題がないのであれば、アコムを利用するのも有効だと思います。ただし、この方法は正攻法とは言い難いです。アコムでは、在籍確認は必ず電話で行います。これは、“あえて”職場の終業時間帯に申込みをするという裏技っぽい方法です。正攻法から外れていますので、あまり強くはお勧めできません。

 

銀行カードローンで、電話による在籍確認をなしにする可能性

銀行のカードローンでは、電話による在籍確認をなしにすることは困難だと思ってください。モビットやプロミスのように、その旨を公言している銀行はありません。

 

“ないこともあるようだ…”というウワサの話

例えば、三菱東京UFJ銀行のカードローン商品で、バンクイックというものがあります。テレビ窓口という自動契約機で申込んだうえに、在籍確認の電話が職場の終業時間という場合に限り、電話による在籍確認がなしになることもあるらしいです。

 

楽天銀行のスーパーローンという商品では、少額融資の場合に限り、電話による在籍確認がなしになるという口コミがあるようです。確かなことは言えませんが、収入や職業などから〈この人なら大丈夫だろう〉…と判断し、〈少額融資だし、在籍確認なしでもいいか〉…となるのかもしれません。どちらの場合も確実な情報とは言えません。そんなウワサもあるよ…という程度の話です。

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実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日